TEAM風林火山流『カツオのたたき』


カツオのたたき

お刺身

特大8sのカツオ
『目には青葉、山ホトトギス、初鰹』
良い季節が参りました。
あかねが足しげく通っている『鯆越』は、全国でも有数のカツオの水揚げ量を誇る深浦港のすぐ近く♪
海景とカツオのまち
これは、おいしく頂かなくては・・・(*^▽^)
では、皆様お楽しみ下さいませ。





  カツオをさばく。
(1)左側の包丁でさばきます。 (2)エラから包丁を入れます。 (3)反対側も同様に。 (4)腹ビレからも包丁を入れます。
(5)喉元まで外身に切り込みを入れます。 (6)腹身に三角状に包丁を入れます。 (7)反対側も同様に。 (8)大骨を残して全体に切込みを入れます。
(9)頭を左手で持って首を折ります。 (10)頭とハラボと胴体です。 (11)腹を下にして背ビレから切り込みを。 (12)反対側も同様に。
(13)逆手包丁で首元まで厚皮を除きます。 最初は刃を真上に、徐々に皮目に添って 包丁を回しながら押すようにしていきます。 反対側も同様にします。
(14)包丁の刃で背ビレを尾ビレ側からこさぎ取るようにして、除きます。 首元の厚皮の部分は少し下側まで。 (15)腹ビレも同様に逆手包丁で切込みを入れていきます。 反対側も同様に切込みを入れます。
(16)腹ビレを刃でこさぎ取ります。 (17)逆手包丁で骨に沿って切込みを入れます。 (18)反対側も同様に。 (19)尾ビレ側から包丁を入れ、二枚にします。
(20)ハイ。二枚になりました。 (21)片身の骨も切り離します。 (22)ハイ。三枚になりました。 (23)腹身の小骨を除きます。
(24)骨に沿って除きます。 (25)片身の真中の骨・血合いを除きます。 (26)真中の血合いは、やや厚めに。 (27)ハイ。出来上がりです。
【カツオ】
インド・太平洋域の暖海に分布する。大西洋にはいない。
水温18℃から29℃の沿岸に生息する。
フィリピン近海では、3〜5月が産卵期。
インド洋では50〜65p、3歳で成熟する。
全長1メートル・15s以上になる。
魚類・甲殻類・頭足類を食べる。
春から夏に北上して東北沖の太平洋の黒潮前線域に帯泳し、
秋から冬に南下する。
(28)血合いの気になる方は、丁寧に。 (29)ハイ。片身の出来上がりです。
お刺身用は、皮を引きます。
身をまな板の手前に置きます。
左手を引くようにして引いていきます。 ハイ。お刺身用のできあがり☆ わぁ〜♪おいしそう!!



  TEAM風林火山流『カツオのたたき』の作り方。
(1)薬味・お野菜たっぷり。あらかじめ切っておきます。 (2)きゅうりは、塩もみし、水洗いしておきます。 (3)ねぎ・ミョウガ・にんにく・しょうがは刻んでおきます。 (4)玉ねぎは、水にさらします。
(5)カツオは、皮付きで雌節を使います。 (6)大きい時は2つに切り、皮の付いたほうを使います。 (7)高い位置から塩を振ります。 (8)皮目にも同様に塩を振ります。
(9)串に刺して焼いていきます。ない場合は、網でもOKです。 (10)強火の遠火で。皮の付いてないほうから焼いていきます。
(11)全体に色が変わったら火から下ろし、氷水に入れて冷まします。 (12)粗熱が取れたら氷水から上げ、水気を取ります。 (13)厚めに切ります。 (14) 盛り付けです。まずは、(2)のきゅうりをお皿に敷きます。
(15)カツオを重ならないように並べます。 (16)さらしておいた玉ねぎの水気を切り、
たっぷり盛り付けます。
(17) (3)の薬味をのせ、ポン酢をかけて、
30分くらいが食べごろです。
★*出来上がり*★



お刺身
(1)お刺身材料(3人前)です。 (2)焼き切れです。 (3)ツマはきゅうり、玉ねぎ、細ねぎ、大根、にんにく、スダチなど・・。 (4)向こう側から盛り付けていきます。
タレは、お醤油にニンニクや新生姜を
下ろして加えたり、

ポン酢でも美味しく頂けます。
(5)お刺身用も切ります。 (6)豪快に!!盛り付けます。 (7)ハイ。カツオのお刺身*2種盛りです!!