『ウツボ』2種


ウツボの煮付け

ウツボの干物
今回の食材
古満目[ヒラバエ]のウツボ。
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82p/1.65sです。
(1)塩をふりぬめりを取ります。ぬめりが
  取れたらキレイに洗って準備完了。
(3)アイスピックなどで目の部分を刺し、
  頭を固定します。
(3)頭部から包丁を入れ、尻尾の方へ
  背開きにしていきます。
(4)尻尾の方は小骨が多く、ゴリゴリと
  音を立てながら少しずつ開きます。
(5)コレで背開き完了です。
  次は背骨と内臓を取り除きます。
(7)内臓と背骨が取り除けました。
  血や内臓をキレイに洗います。
(6)背骨に沿って包丁を入れ、
  背骨を取り除きます。
(8)頭を割ります。
(9)【ウツボの開き】の状態です。 (10)ヘソから後ろは『干物』、
  胴体は『煮付け』に使います。
(11)頭部は、捨ててしまいます。 (12)コチラが胴体です。



ウツボの煮付けの作り方
(1)ウツボの胴体部分を使います。 (2)ヒレの部分は小骨が多いので
  切り取ります。
(3)両端を切り取りました。
  コレを使います。
(4)軽く塩をふります。裏側も同様に。
(5)焼き目を付けるため、
  焼き網に乗る大きさに切ります。
(6)皮の付いていないほうから焼きます。 (7)裏返し、皮目も焼きます。 (8)焦げ目が付いたら、火から下ろします。
あとは
お魚の煮付けとほとんど同じです。

酒・みりん・しょうゆ・砂糖・本だしに
鷹のつめを加え、
少し濃いめの甘辛の煮汁を作ります。

(9)のウツボの切り身を加え、
こってりと煮詰めます。
(8)食べやすい大きさに切ります。 (9)これを煮付けに使います。 出来上がり



ウツボの干物の作り方
(1)尻尾の部分を使います。
  強めに塩をふります。
(2)裏返して両面にまんべんなく。 (3)このまま、半日〜一晩置きます。 (4)水分が出るので水気を切り、1日〜2日
 天日干しにします。


ウツボの干物のおいしい召し上がり方
@唐揚げ
 (下記参照)
A炙る
硬いのでスライスして(3〜5pくらい)、炙ってお召し上がり下さい。
骨が硬いので食べるときは注意が必要です。
香ばしくてなかなかイケます☆
★出来上がり★
@唐揚げ
皮目はモチモチ、不思議な食感。
塩味が効いてて、
お酒のアテにも☆
小骨があるので細切り(5oくらい)にする。 低温でじっくり揚げ、二度揚げします。