| 先日からHG武者泊「沖の磯」の釣果が絶好調・・ 「早く行かないと私の魚が釣られてしまう」・・ 今日は、ついに武者泊! 沖の名礁[アブセ]は大風。 それを見た眞規さん『明後日のJCのプラやから地磯』と[地の磯]へ。 [アブセ]では数日前に60pの尾長が上がってるんです。 私と謎カメは迷わず[アブセ]に渡礁!! 眞規さんったらもったいない・・。 |
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| 14:10 実釣開始![アブセ]の船着け。 [竿1.25号 道糸1.8号 ハリス2.25号] しかし、立ってるのも大変なくらいの強風(>_<)! その上、小潮で思うようにハリスが馴染んでくれません。 [アブセ]の船着けはどちらかと言うと満ち潮に分が有ります。 船頭さんのお話では14:30頃干潮・・・のはずが、 やっと満ち潮が動き出したのは17:00頃。 それまでは二人でイサキと口太を各一匹・・・ なにやら自信も消えかけて、 一人、地磯に上がった眞規さんの自慢そうな顔までが浮かんできます。 |
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| 「実際は、眞規さんも苦戦中・・・」⇒ | ||||
| [謎カメ]によると この大風も4時頃には弱まり それから納竿までは 大鯛と尾長が入れ喰い。 (真面目な顔して確かに言ってた・・・) し〜かし! 風は益々強くなり、 薄着の私は寒さでギブアップ寸前{{(>_<)}}!! あまりの寒さに風裏に隠れて脚を バタバタさせていると、 「釣らんかぁぁああ〜?!」 釣りの事になると 大声になる謎カメの怒鳴り声。 |
船付けの突端に二人で竿を出します。 謎カメの撒き餌は風下の私に・・! 「私はグレとちゃう〜。コマセ過ぎ〜」 (小声で・・・。) それでもやっぱり私の師匠。 「釣るもんは釣る!!」 (謎カメの口癖) ←早速、竿を大きく曲げて・・・ 「玉、たま、タマ〜」とまたもや大声。 足元から茶色の魚体が見えてきました。 「尾長、おなが、オナガ〜」 やっぱり大声。 |
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| 竿は大きく曲がっていますが 風が強く思うように玉に入らず、 ハリス切れ〜!! これって、すごくザンネン!! (ノーHノーRを逃がした西武の西口投手の 心境かも・・9回裏2アウトで!!) |
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| 直後! 私に来たんです!!ハリス2.25号。 横から謎カメの大声を受けながら わりと簡単に(ホント) 上がってきたのは 少し茶色のオナガの42pでした。 早速、謎カメが写真を撮ってくれました。 なぜか会心の笑顔です。 これからの数十分は謎カメの一人舞台! 潮たまりに、釣っては投げ釣っては投げ・・・ 先ほどまで寒くて震えていた事が 嘘のような竿さばきw(・。・)w |
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