武者泊・爆釣?!

5月 13日 晴れ

先日からHG武者泊「沖の磯」の釣果が絶好調・・
「早く行かないと私の魚が釣られてしまう」・・

今日は、ついに武者泊!

沖の名礁[アブセ]は大風。
それを見た眞規さん『明後日のJCのプラやから地磯』と[地の磯]へ。

[アブセ]では数日前に60pの尾長が上がってるんです。
私と謎カメは迷わず[アブセ]に渡礁!!
眞規さんったらもったいない・・。
14:10 実釣開始![アブセ]の船着け。
[竿1.25号 道糸1.8号 ハリス2.25号]

しかし、立ってるのも大変なくらいの強風(>_<)!
その上、小潮で思うようにハリスが馴染んでくれません。

[アブセ]の船着けはどちらかと言うと満ち潮に分が有ります。
船頭さんのお話では14:30頃干潮・・・のはずが、
やっと満ち潮が動き出したのは17:00頃。
それまでは二人でイサキと口太を各一匹・・・
なにやら自信も消えかけて、
一人、地磯に上がった眞規さんの自慢そうな顔までが浮かんできます。
「実際は、眞規さんも苦戦中・・・」
 [謎カメ]によると
この大風も4時頃には弱まり
それから納竿までは
大鯛と尾長が入れ喰い。
(真面目な顔して確かに言ってた・・・)

し〜かし!
風は益々強くなり、
薄着の私は寒さでギブアップ寸前{{(>_<)}}!!

あまりの寒さに風裏に隠れて脚を
バタバタさせていると、
「釣らんかぁぁああ〜?!」
釣りの事になると
大声になる謎カメの怒鳴り声。
船付けの突端に二人で竿を出します。
謎カメの撒き餌は風下の私に・・!
「私はグレとちゃう〜。コマセ過ぎ〜」
(小声で・・・。)

それでもやっぱり私の師匠。
「釣るもんは釣る!!」
(謎カメの口癖)
早速、竿を大きく曲げて・・・
「玉、たま、タマ〜」とまたもや大声。
足元から茶色の魚体が見えてきました。
「尾長、おなが、オナガ〜」
やっぱり大声。
竿は大きく曲がっていますが
風が強く思うように玉に入らず、
ハリス切れ〜!!
これって、すごくザンネン!!
(ノーHノーRを逃がした西武の西口投手の
心境かも・・9回裏2アウトで!!)
直後!
私に来たんです!!ハリス2.25号。
横から謎カメの大声を受けながら
わりと簡単に(ホント)
上がってきたのは
少し茶色のオナガの42pでした。
早速、謎カメが写真を撮ってくれました。
なぜか会心の笑顔です。

これからの数十分は謎カメの一人舞台!
潮たまりに、釣っては投げ釣っては投げ・・・
先ほどまで寒くて震えていた事が
嘘のような竿さばきw(・。・)w
《今日の釣果》
オナガ1枚、グレ13枚、イサキ6枚。

私が、オナガ・グレ・イサキ各1枚ずつ。
あとは、み〜んな謎カメ!
さすが、[アブセ]の開拓期より、
健やかなる時、も病める時も
武者泊の磯にと共に歩んできただけのことはあります。
「釣るもんは釣る」・・・今日も言ってました〜

所変わって、地の磯[ナガハエのシモリ]は、不調。
眞規さん?!「ボー」・・・
明後日(5月15日)伊佐港での「シマノ・ジャパンカップ」足摺予選では
眞規子師匠の今日のリベンジの闘争心が
炸裂することを祈念し、釣果報告を終わりまーす

皆さん。武者泊の磯も本番突入です。
沖の磯の本流を攻めてみたい方、是非ご連絡を。・・・