【カンダイ釣り】in大分 & 【謎カメのお留守番釣行】in沖の島

4月3日 晴れ 一時 雨

6:00am 集合
【対象魚:カンダイ】
※ウキを使用したハリ1本のフカセ釣りとする。
大分にて、[未知の釣り]に挑む!

*『カンダイ釣りって・・・?』という方*
TEAM-G
フォトギャラリーへ行ってみて☆
カンダイからのメッセージも必見!
(協力:TEAM-G)

さて、エサの手配と、仕掛けの準備
イロイロ教わりながら、仕掛けを物色・・・

『せめて一匹・・・』
向かうは、大分・坂ノ市【大勝丸】

驚いたのは、遠くからも見える
長〜〜〜〜〜〜〜い『一文字』!
まさに「大分の万里の長城」
・・・と、私が勝手に名付けました。今。
[横一文字]は、3q近くもあるらしいです。

この壮大な人工建築物を前に、
私たちの期待は、嫌がおうにも高まります。

[一文字]の大雑把な図は右。
私たちは[縦一文字]へ。

大分市から埠頭まで20分くらい。
さぁ、各々準備開始。
カンダイ君にに負けてたまるか!
私は(竿:4号、道糸:8号、ハリス:10号)

コマセは、カンダイ君のお口に合うものを・・・
(オキアミ、グレ1000、ムギ)
食欲をそそります♪

いよいよ[実釣開始!]
・・・と行きたい所ですが、
サシエは青ケブ。(大きい青虫?!)
厳しい・・・
そうは言っていられません!
なんとか気合で克服。

しばらくすると。
ガシラ連チャン(^▽^;)
今日の竿が「軽すぎる」と言ってます・・・

おっと!今度は大物!
未だ誰も取ったことがないオオモノ。
そう、「根」がかり・・・

右も、左も、遠ぉぉお〜いでしょ!
アタリらしいアタリはなく・・・


今日ご指導頂いた池永祐二さん。
この辺りのカンダイは、
池永さんが見えると逃げちゃうとか?!。

小山尚道さん。
祝賀会のついでに釣りも。
「カンダイ釣り」じゃないでーす。
お昼は、[とん汁&おむすび]
TEAM IKENAGAのトシさんが
準備して来てくれました☆
火の番は眞規さん。

うれしい、楽しいお昼ご飯♪
のはずが・・・突然の雨!!
でもやっぱり、お昼ご飯は
おいしかった〜♪
そうこうしてるうちに、かなり降ってきました。
雷まで加勢。

『このまま続けるの?』
というくらいの勢い・・・

しかし、このまま帰れません。



だって、カンダイ君に会ってないもん!
幸い、天気予報も『持ち直す』とのこと。

続行。
・・・そこへ。来ました〜!!《カンダイ君のご挨拶》
@来たっ!そこにいるのはカンダイ君だな! A根に張り付いた。このまま待つ! B『バキッ!』・・・竿が折れちゃった。
折れた竿に「リベンジ」を誓う☆

この時の動画が【週刊つり太郎WEB】
のTOPページにて配信されています。
動画の中の私は、
颯爽と一文字を駆け抜け、
すばやくラインを巻き取り、
体制を整えてカンダイの出方を待つ。

・・・と言いたいところですが、
そんなわけないです。必死です・・・。

お暇な方はご覧下さい☆
[カンダイ釣り]のイメージが湧くと思います!
眞規さん。
[タコ]!!
納竿前のことでした。
やっぱりタダじゃ帰らない!
一同、くびったけ。

後日、大分のタコは、
『タコ酢』〜眞規子オリジナル〜に。


結局、カンダイのアタリはそれっきり・・・
大分のガシラも連れて帰ってみました。
ん〜、このガシラは
カンダイ君のご近所さんだったのかなぁ。
大分のお土産を頂きながら、
早速、海の底を泳ぐカンダイ君を思い浮かべ
リベンジに向けイメージトレーニングする
私たち「TEAM風林火山」でした。

今回お世話になった皆様、
本当のありがとうございました。



その頃、四国・【沖の島】・・・

沖の島の[水先案内人]桜内さん。

  地元ゴンタクラブの名手。
  またアワセてます・・・?!
謎のカメラマンは、四国でお留守番なので、沖の島へ。
グレがバッタバッタとなぎ倒されていたそうな・・・。
謎のカメラマンもお土産たくさんです(〃⌒ー⌒)
☆桜内さん、ありがとうございました☆