直線上に配置

TEAM風林火山流★*アジの泳がせ釣り*★

2月28日 晴れ

これが、今日の大物!2sです!

タモ係*謎のカメラマン。

☆今日はこの仕掛けをご紹介☆



TEAM風林火山流
★*アジの泳がせ釣り*★
《用意するもの》

アオリイカ針
電気ウキ 3号
チヌ針 3号
シモリ玉
円おもり 1号
カーボンハリス 3.5号
アジの掛け針から、イカ針までの長さは
活アジの大きさにあわせて調整します。

尾びれから2〜3p長くします。
シモリ玉・電気ウキ・円おもりを通し、
サルカンを繋ぎます。

ハリスを繋ぎ、アジを掛けるチヌ針を結びます。
「みみ」を長く取り、先にイカ針を取り付けます。

タナは、その日の状況で変えますが、
ふつうエサから竿1本くらいです。

アジは、鼻に針を通して泳がせます。
スレ針はアジが逃げるので、向きません。
カエリのしっかりした針を使います。

アジが大きくて活きが良い場合、
ウキが沈んでしまうので尾びれを少し裂きます。
活きアジが弱らないように、優しく遠投します。
☆ポイント☆合わせ

イカのアタリはゆっくりとウキを沈めていく事が
多いのですが、時にはウキに反応が無くても
そーっとエサを食ってしまう技巧派もいます。

ウキが斜めになったり流れに逆らって動いたり
した時はそーっとラインを張って反応を見てください。
(このようなアタリに大物が多い。)

普通、モイカは先ず長い触手でエサを巻き込み、
仲間から横取りをされないように沖に走ってから
止まってエサを抱き込みます。
走りながら食べてしまう事もありますので
あまり長く走るようでしたら途中で合わせた方が
良いときもあります。

普通は道糸の動きが止まってから
ゆっくりと竿を立てラインを張って見ます。
イカ特有の乗りを感じたらそのまま1メートルほど
やわらかく張りながらイカ針が横になるような
イメージで合わせを入れます。
ハリス切れよりもイカ針が小さいので
「身切れ」の心配が有りますので
無理をしないようにゆっくりと弱らし
ながら
磯際へ引き寄せます。
ポンピングよりもごり巻きのようにして取り込む方が
イカが怒らなくて取り込みの確率は良いようです。

イカの「引き」は、合わせた直後と
磯際でライトで照らした時に
最も抵抗が強いのです。
気を付けてゆっくりと焦らずに
対応する事が大切です。
アジの泳がせ釣りで最大のポイント
★タモ入れ★

イカの釣果は,合わせで35%、
手前まで寄せる際に20%、
タモ入れで40%が
バイバイすると言われるくらいです。

イカを磯際に寄せたら、
ゆっくりと大きく竿を右左に振ります。
数回もすると、さすがの大イカでも
徐々にアタマ、オシリ?の方が浮いてきます。

必ずその逆噴射の方向を見定めてタモに入れます。
機敏に上手にすくう事よりも、
イカがバテて横になるのを待つのがコツです。


はいっこの通り(〃⌒ー⌒)/

もどる
直線上に配置